宅配冷凍弁当は冷凍庫に保存しておけばいつでも好きな時に食べられるので非常に便利ですね。そのため買い物に行くのが大変な人や、一人暮らしでおかずを少量しか用意する必要がない人まで、様々な人に利用されています。

そんな便利な宅配冷凍弁当ですが、意外な落とし穴があることを忘れてはいけません。その落とし穴とは、賞味期限です。

一般的な冷凍食品は比較的長期間冷凍保存が可能です。それは保存料等が入っているからです。しかし宅配冷凍弁当のほとんどは保存料や添加物が入っていないことが多く、一般的な冷凍食品よりもかなり消費危険が早いのです。

私も何か月か前に購入した冷凍弁当を食べようと思ったらすっかり消費期限が切れていました。まぁ実際に毎日食べるような人であればその心配はありませんが、たまーに冷凍庫の奥の方に埋まっているお弁当には気をつけたいですね。

消費期限を見逃さないためには、スーパーのように消費期限が早いものを常に手前に置いておくことです。私は好きな順から食べていくので嫌いなものが奥に行って忘れてしまうことが多いです。そのため、「そろそろあれを食べるか」っていうとゴミ箱に行ってしまうことがあるんですよね(笑)

これから季節も温かくなり、冷凍庫の温度調節も重要になってきます。冷凍食品と言えど、うっかりダメにしてしまうことはありますので、十分気を付けましょう。